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2018年3月31日土曜日

デンマークのホストファミリー初来日をおもてなし!その2:2018/3/31

3月31日(土)

<今日のプラン>
出発→(車)→私の実家[近所の散策、昼食、お茶]→(車)→自宅→(徒歩)→スーパーマーケットの見学→(徒歩)→戻り


朝食は、デンマークのホテルの朝食ビュッフェを参考に、できる範囲でもてなしました。グラノーラ、ヨーグルト、牛乳、オレンジジュース、トマトジュース、バゲット、コーヒー、バター、ジャム。

9:00に車で自宅を出発。車で1時間半の、私の実家へ向かいました。途中でケーキ屋に立ち寄りました。この地方では断トツに美味しいケーキと私が豪語する、ピエールプレシュウズです。ここのケーキを、ぜひLさんFさんに食べていただきたかった!
開店前からこの行列。午前中にはショーケースのケーキがほぼなくなります。

Lさんもお店に一緒に入りました。ケーキの精巧さに感動していました。


ケーキを買うのにひたすら並んで30分を要し、お昼前に私の実家に到着。ホストファミリー夫妻と私の父母は初対面。父母は日本語しか話せないので、私が通訳に回りましたが、なぜか昔飼っていた犬の話やら、カメラの話やらで盛り上がっていました。

ド定番のお寿司とてんぷらでおもてなし。
こんな上等な寿司、今まで実家で食べたことない!と私は心の中で叫んだのであります。


お昼ご飯のあとに、近所の神社へ。この日の気温は、3月下旬としては異様な温かさの26℃。そして桜はまさに満開。LさんFさんは初来日で満開の桜に遭遇するとは、運が良い方々です。
このローカルな神社にデンマーク人が参拝するのは、
歴史上これが最初で最後ではないかとおもわれます。


神社から戻り、ケーキタイム。Lさんが、私の母に、「彼女がデンマークの私たちのところに来てくれたのは奇跡。出会いに感謝している。」と言ってくれたことが、私はとてもうれしかったです。
ピエールプレシュウズのケーキたち。眼福眼福。


車で自宅に戻るとき、子がなぜか泣き叫び続け、社内は騒音地獄でした。こういう時に限っておしゃぶりを持っていない。後部座席でLさんと私がデンマーク語の手遊び唄をうたっても効果なしのまま走り続けました…。

自宅に戻り、近所のスーパーマーケットへ。これはLさんのたっての希望で、日本の日常生活のことを知りたいとのことでした。お米がキロ単位の袋で売られていること、緑茶や海苔の種類が豊富なこと、肉の売り方がこぢんまりしていることなどに驚いていました。

今日も一日堪能し、21:30に解散。
一日中好きなことばかりした日は、パタッと眠りにつけます。

2016年5月1日日曜日

なばなの里 イルミネーションとベゴニアガーデン

久々に長島のアウトレットと、初めてのなばなの里へ行ってきました。
ゴールデンウィーク中は混雑すると予想し、あえて16:30頃アウトレットにつくように自宅を出発し、2時間半ほど散策、その後19:00頃なばなの里へ移動し、21:00まで堪能して帰りました。
この計画は見事に成功し、混雑に巻き込まれることなくスムーズにお買い物とイルミネーションを堪能できました。

アウトレット戦利品
夫の革靴(REGAL)¥15,207


カトラリーセット(ヘンケルス)5種、5本ずつ ¥8,424
やっと、我が家にそれなりにまともなカトラリーが揃い、うれしいです。


なばなの里は、イルミネーションがすごいと聞いていたので気にはなっていたものの、イルミネーションの何がそんなにすごいんだろうと私は思っていました。
行ってみたら、予想以上の迫力でした。


光のトンネル


イルミネーションの一つ一つの電球は、このようになっています。


これも、プロジェクションマッピングではなく、すべて一つ一つの電球でてきています。




なばなの里で、私がイルミネーションよりも印象に残ったのが、施設内に併設されているベゴニアガーデンでした。これだけベゴニアが並ぶと壮観ですね。


2016年4月29日金曜日

こんなところに

実家の庭で発見。春ですね・・・。

2016年3月30日水曜日

桜

体調が安定しはじめ、桜が9分咲きとなった日、かつて住んでいた街の公園へ、ひとりでふらっと桜を見にいってきました。


ああやっぱり、春をこの花で迎えられるのは最高ですね。


早速、お花見をする人たちでいっぱいでした。


来年の今頃は、自分の子どもを連れて、桜を見上げていられたらいいなあと思います。

2015年11月11日水曜日

本日のいけばな

生花正風体
ネコヤナギ、キク

ネコヤナギは思い通りの方向に矯めて活けます。
矯められる分、ちゃんと正しい方向になるよう矯めてから活けないと、どうにも不恰好になります。真の枝(真ん中の一番背の高い枝)の左隣の枝は、本当はもう少し真の枝の流れにぎりぎりまで沿うように活け、先っぽだけ左にそれるように活けます(その技量がなくてギブアップ)。


1本だけ左側に出ている小枝は、なくてもよい枝です。しかし、この枝をさりげなく入れると、なんとなく全体に広がりが出ます。


2015年10月7日水曜日

本日のいけばな

自由花
フウセントウワタ、コスモス等

風船みたいなのがフウセントウワタです…。
世の中にはいろいろな植物があるものですね。


先生に、右下に枝を1本いけるアドバイスを受けました。
枝1本で、ぐっと雰囲気が変わりました。



ちなみに、フウセントウワタを割ると、このようになっています。

2015年9月10日木曜日

本日のいけばな

生花正風体
ウンリュウヤナギ、キク

こちらは、オーソドックスないけ方です。


こちらは、先生に教えていただいた、変化形のいけ方です。

2015年8月20日木曜日

本日のいけばな

自由花
パンパス、ユリ、スイートピー

パンパスは、ササの葉のような硬い葉にくるまれています。
そのままだと長い棒のような外見です。

葉をむいて、

むいて、むいて、むきまくると、

このようなフサフサの穂が出てきます。


私はつい葉をむくのに夢中になってしまい、フサフサを全部出してしまします。
葉を残したままのいけ方の可能性を追求し忘れます。
確か数年前にパンパスを扱ったときも葉をむききったなと、フサフサさせてから思い出しました・・・。






2015年7月9日木曜日

本日のいけばな

生花新風体
パイナップルリリー、ガーベラ等

パイナップルリリー。不思議な外見です。初めてみました。確かにパイナップルに似ています。


後ろに添える葉物で、雰囲気が変わります。



正花なので、水際は真っ直ぐすっきりと。

2015年6月10日水曜日

本日のいけばな

生花生風体
シャクヤク

これは先生に直していただいた後の写真です。
初めて「くばり」で活けたので、わたしは花を5本とも立たせるだけで精一杯でした。


「くばり」とは、Y字の木の枝のまたに、活ける花の茎を前から順番に差し込んで活ける方法です。剣山の無いところではこの方法で活けられます・・・が、茎を全て立たせるだけでわたしは四苦八苦でした。花の向きなどそっちのけで、立っただけで大喜びでした(笑)。


横から見るとこんな感じです。5本の茎が一直線になっていて、水際が剣山よりもきれいです。ああ、こんなにビシッと活けられるようになりたい。


シャクヤクは初夏の代表的な花。そして私の結婚式でも、ブーケやブートニア、卓の飾り花にとふんだんに使わせていただいた、思い出の花です。いけばなの練習後、花瓶に挿しておいたところ、こんなに大きく花が開きました。





2015年5月17日日曜日

本日のいけばな

自由花


こちらは私の作品。


こちらが先生に直していただいたもの。左の葉のひと添えで、空間がぐっと広がりました。
たった1枚の葉なのですが、こんなに変わります。自由花は自由なだけに奥が深い。




2015年4月15日水曜日

本日のいけばな

自由花
ウイキョウ、ガーベラ、ヒペリカム等


3ヶ月ぶりに花を活けました。



2015年1月21日水曜日

本日のいけばな

自由花
カラー、カーネーション、モンステラ、ネコヤナギ

2014年8月20日水曜日

本日のいけばな

自由花

つい、ドドーンと大柄に活けてしまう。

2014年5月29日木曜日

2014年4月2日水曜日

本日のいけばな

自由花
お稽古再開です。

私の作品。


先生の添削。中央のベニバナの中に白のカーネーションが一輪入るだけで、ビシッと分かれすぎていた花々につながりができました。

2013年12月31日火曜日

本日のいけばな

生花正風体
オモト

お正月にはオモト、ということで、頑張っていけてみました。
それぞれの葉の流れに適した葉を選ぶまでが大変でした。
先生に直していただき、なんとか完成。いいお正月が迎えられそうです。

2013年12月11日水曜日

本日のいけばな

自由花
アオモジ、スイートピー、ガーベラなど