カキツバタ
2014年5月29日木曜日
2014年4月2日水曜日
2014年3月9日日曜日
愛環ゆるキャラ列車
愛知環状鉄道のゆるキャラ列車に友人親子と乗ってきました。
D班は、まず、「きらちゃん」というゆるキャラと写真撮影しました。1グループ30秒の「ゆるキャラとのふれあいタイム」が与えられ、いっしょに写真撮影してもらえました。
抽選だから無理かなーと思っていたら、まさかの当選。
翌日はアメリカ出張でしたが、乗車しないと後悔する!と思い、参加しました。
当日は上豊田駅で受付をしました。
こんなバッジがもらえました。
愛知環状鉄道沿線の自治体のゆるキャラ4名が、4両の列車に1名ずつ乗っているそうで、事前に班分けがありました。我らはD班。乗車位置で団体列車「ゆるキャラ列車」を待ちました。
来ました。ヘッドマークにゆるキャラ。
D班は、まず、「きらちゃん」というゆるキャラと写真撮影しました。1グループ30秒の「ゆるキャラとのふれあいタイム」が与えられ、いっしょに写真撮影してもらえました。
意外とでかい、きらちゃん。
つづいて、隣の車両に移動して、「オカザエモン」との「ふれあいタイム」がありました。オカザエモンと腕を組んで写真撮影してしまいました…。
オカザエモンとジャンケンしてるうちに、あっというまに瀬戸市駅に到着。
下車し、お見送り地点に向かうオカザエモン。なぜいつもうつむいているのだろう。
最後はゆるキャラ4名のお見送り。
いやー、よかった。じつに楽しかった。なお、友達の息子ちゃんは、ゆるキャラよりも列車に夢中で、じつに硬派でした。
2014年1月4日土曜日
着物の身丈出し
祖母から大島紬をいただきました。
ちなみに、呉服屋さんの話では、の大島紬は仕立て直せば三代着られるのだそうです。緻密な織物のため、布に表裏がほとんどないので、一代目が着たものを、二代目は裏返して仕立て直し、三代目はまた裏返して仕立て直すのだそうです。
祖母がいまから30年ほど前に買ったもので、ずっと箪笥にねむっていたものです。
しかし、祖母の身長は私の身長より12cm近く低いため、私がそのまま祖母の着物を着ると、おはしょりが小指の先くらいの幅しか出ませんでした…。着物の色がとても気に入っていましたし、大島紬は織りの着物のため、高価でありながら正装にならない最高の遊び着。自分で新しく買うにしても優先順位は低いです。そもそも大島紬なぞ買えるお金はありません…。
ということで、身丈出しを頼むことにしました。
そして、できあがったのがこちらです。
遠くから見ると、何も変わらないようにみえますが、近くで見ると、お腹のあたり(写真の親指から人差し指まで)に布を継ぎ足して、丈を伸ばしているのがわかります。
呉服屋さんの話では、継ぎ足した布は、もともと襟部分の中に芯として?入れてあった布だそうです。一度襟を解いて中の布を取り出し、別の布を代わりに入れて、また閉じています。そんなことができるんですね…。
継ぎ足した布の継ぎ目は、おはしょりを作ったときにちょうど隠れて外からは見えません。職人さんはすごい!
ちなみに、呉服屋さんの話では、の大島紬は仕立て直せば三代着られるのだそうです。緻密な織物のため、布に表裏がほとんどないので、一代目が着たものを、二代目は裏返して仕立て直し、三代目はまた裏返して仕立て直すのだそうです。
お正月はこの着物をきて、祖母に会いにいきました。よろこんでもらえてよかったです。大切に着ていきたいです。
それにしても、まるで紙のようにパリッと緻密に織られているのに、織りというだけで正装にならないなんて、もったいないなあ…。
2013年12月31日火曜日
2013年12月11日水曜日
2013年11月28日木曜日
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