2016年6月29日水曜日

ルノワール展と皇居の一般参観

出産の前に東京見物のチャンスに恵まれたので、ルノワール展と皇居の一般参観に行ってきました。

午前中は、国立新美術館のルノワール展へ行きました。
 
 
ルノワール展は昔から全国あちこちで開催されているので、見に行ったことは何度かありましたが、このパネルにある「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」は、初来日ということで、楽しみにしていました。平日の午前中にもかかわらず会場は大盛況でしたが、この絵を少しの時間でも立ち止まって見たとき、周りの見物客の騒々しさがふっとかき消されて、絵の中に吸い込まれるような感覚を覚えました。
 

午後からは皇居へ。皇居の一般参観はこれまで事前予約制でしたが、2016年6月25日からは、当日受付が始まりました。

当日受付は、まず、整理券を受け取らないといけません。午後の参観整理券は12:00から配布開始で、皇居の桔梗門前へ行くと、係員の方が参観整理券を手渡しで配っています。所定人数に達し次第、参観整理券の配布は終了とのことで、私は念のため12:00より少し前に桔梗門に到着しました。しかし、意外と受付開始の13:00近くまで係員の方が参観整理券を配っていたので、12:00より前に待機していないと整理券がゲットできないような大盛況ではないようでした。現在は、私が参観したときよりも一般参観の当日受付の認知度が上がって、ひょっとしたら13:00ギリギリでは、参観整理券がもうなくなっているかもしれません。

こちらが参観整理券です。

 

整理券を受け取ってから、桔梗門前で待つこと小一時間。13:00になり、受付が始まりました。こうして列を成して桔梗門の中へ向かいます。この日の参観希望者は、ほとんどが外国人観光客でした。
 
 
受付を済ませると、このようなネームカードをいただき、首からさげます。


いざ、桔梗門をくぐり、皇居の中へ。



参観前に、手荷物検査を受けた後、まず「窓明館」という休憩所に通されます。ここで、参観者全員が手荷物検査を終えるのを待ちます。早めに窓明館に入れば、30分~45分程度の時間はあります。
飲み物の自販機とトイレもあります。参観中は飲み物が買えず、トイレ休憩も無しで1時間強の間歩き通すので、準備をお忘れなく。
なお、写真の左奥に明かりが見えますが、これは「宮内庁内生協売店」です。この売店には、この売店でしか買えないレアな宮内庁グッズ(お菓子、日本酒、革製品等々)が売っており、しかも意外にリーズナブルなので、一度は覗いてみることをおすすめします。グッズを沢山購入しても、窓明館のなかにロッカーがあるので、参観中は荷物を持たないで歩けます。参観の後は売店が閉店しているので、何も購入することはできません。参観前だけのチャンスです。お見逃しなく。私は「菊紋入カステラ」を家族のお土産に購入しました。
 
 
参観者全員がそろったところで、案内役の方が日本語でのあいさつとオリエンテーションを行い、さらに案内役ご本人曰く、最近始まってまだ慣れていないという、たどたどしい英語のオリエンテーションを行い、いざ参観へ出発です。あらかじめ決まっている参観コースを、300人近い参観者がぞろぞろと歩くスタイルです。参観コースの建物内には入れません。写真撮影は自由ですが、あまりにも参観列から遠のくと、係員から早く進むように促されます。
 
 
 
皇居内のガソリンスタンド。
 
 
富士見櫓。
 
 
蓮池濠の立派なハス。なぜかここの前で写真を撮る外国人観光客が多かったです。

 
宮内庁庁舎。
 

ぞろぞろ。


立派な森と富士見櫓の背後に、高層ビルが立ち並ぶ。よくよく見ると不思議な風景ですね。
 
 
宮殿。皇室のかたがたが新年の一般参賀の時に手を振っている建物です。私が思っていたよりも高さのない建物でした。テレビで一般参賀を見ていて、すごく高いところから手を振っているなあといつも思っていたのですが。

 
正門鉄橋(二重橋)を通り、伏見櫓へ向かいます。この橋は以前は木製で、橋が架けられていた部分の濠が深くかったために橋桁を二重に組んだ構造をしていたことから、「二重橋」と呼ばれたそうです。現在は鉄の橋になっています。
 

正門鉄橋からは、皇居正門の橋が見えます。

 
伏見櫓まできたら、参観コースを折り返します。夏の蒸し暑い日に1時間強を歩きとおす、なかなかにハードな参観です。
 
 
荷物を預けていた人は窓明館でピックアップし、各自桔梗門を出るときにネックストラップを返却して、そのまま解散です。
 

さて後日、生協で購入した菊紋入カステラを食べてみました。
 
 

このカステラは、鹿児島の「霧島菓子処 森三」というお菓子やさんが製造しています。でも、森三さんの店舗では買えない、あくまでも皇居内生協限定品というレアものです。


1箱で、プレーン味と黒糖味が楽しめます。


箱を開けると、立派な菊紋が!
 
 
こちらがプレーン。
 
 
こちらが黒糖。

 
 
10切れ入りで税込1000円、しかも甘さ控えめしっとり上品なお味で、包装もしっかりしていて、コストパフォーマンスはかなり高いお菓子ではないかと思います。お抹茶と一緒にいただきたいです。

2016年5月29日日曜日

大掃除やることリスト

防備録

大掃除はゴールデンウィークに行う。4日間で行う。
セスキ炭酸ソーダ、ガラスマイペット、マイペット、バケツ、トイレ用クイックル、お風呂のカビとりくん煙剤、カビキラー、木材用ワックス、ウエス類、クイックルワイパー

<1日目>
1全体のはたきがけ(ほこり取り)
・ほこりとりモップで全部屋のほこりを取る
・天井と壁と照明はドライクイックルワイパーを使用、長い柄のポールを使う
・額縁もほこりを取る
・小洋室の壁掛けラックは、ディスプレイをとってほこりを取る

2全体の掃除機かけ
・1で落ちたほこりを掃除機ですう

3カーテンの洗濯
・居間のレースカーテン

4足拭きマットの洗濯

5ベランダの掃除
・ベランダの排水溝に残っている土を洗い流す
・作物の植え替え

6エアコンの掃除(晴れた日でないとできない)
・エアコン掃除スプレーを使用
・エアコンの説明書どおりに手入れする
・雑巾と古い歯ブラシで掃除する

7扇風機の掃除(晴れた日でないとできない)
・部品をばらして、風呂場で洗って、外に干す
・本体はマイペットでからぶき


<2日目>
1お風呂(最初にやっておいて、他にとりかかる)
・風呂の水を抜いて通常の掃除
・めがね、マスク、ゴム手袋、捨ててもいい服着用
・棚類をはずす、カビを取りたいものをブラシとお風呂洗剤でこすったあと、すべて浴槽に入れ、水を流して洗剤をすすぐ
・壁の石鹸カスをブラシか専用スポンジで削り取る
・ワイパーにカビとり剤をつけて、壁に塗る
・浴槽に入れたものにカビトリ剤をかける
・他の掃除をしている間、換気扇を回して放置
・カビとり剤を洗い流す
・物を元の位置に戻す
・後日、カビトリくん煙剤をする
・パイプユニッシュをしておく

2全体の拭き掃除(居間)
・テレビ、テレビボード・・・マイペットでからぶき
・食卓と椅子・・・木材用ワックスでからぶき
・ゴミ箱・・・外回りと取ってはマイペットでからぶき、ゴミ箱の中は汚ければ水洗い
・引き出し・・・全部出してマイペットでからぶき、仕切りケースは汚ければ食洗機にかける
・スイッチ類・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭く
・ドア・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭いた後、木材用ワックスでからぶき、ガラス部分はガラスマイペットでからぶきする

3全体の拭き掃除(和室)
・縁側・・・木材用ワックスでからぶき
・座布団・・・干す。カバーを洗濯する
・襖の桟・・・木材用ワックスでからぶき
・スイッチ類・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭く

4全体の拭き掃除(小洋室)
・大本棚・・・本を全部出して、棚をワックスでからぶき、不要な本をピックアップする、まとめて古本屋に持っていく
・小本棚・・・CDを出す、引き出しは出さない。棚と引き出し表面をワックスでからぶき、不要なCDをピックアップする。まとめて古本屋に持っていく
・ドレッサー・・・引き出しとアクリル容器の中身を出して、アルコール除菌ティッシュで拭く、アクリル容器と仕切りケースは食洗機強力にかける、棚と椅子収納の中身を出して、マイペットでからぶき、鏡をガラスマイペットでからぶき、古くなったコスメを捨てる
・作業机・・・天板をマイペットでからぶき
・スイッチ類・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭く
・ドア・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭いた後、木材用ワックスでからぶき

5全体の拭き掃除(寝室)
・ベット横の小机・・・木材用ワックスでからぶき、不要なものをピックアップして処分
・クローゼット・・・扉を木材用ワックスでからぶき、クリーニングに出すものピックアップ、冬物と夏物の入れ替え、不要な服をピックアップして処分
・壁の取り付け棚・・・木材用ワックスでからぶき、引き出し内の古い下着やパジャマを捨てる

6カーテンの洗濯(夜行う)
・居間のカーテン
・和室のレースカーテン


<3日目>
1換気扇の掃除(最初にやっておいて、他にとりかかる)
・コンロの五徳を取り外し食洗機で洗う、コンロをセスキ炭酸ソーダスプレーで拭く(足場の確保)
・換気扇部品をはずす(説明書参照)
・たらいに水を張り(5リットルになる)、セスキ炭酸ソーダ60gを溶かす
・たらいに入る部品をつけて、1時間放置
・フィルターには直接セスキ炭酸ソーダを撒いておく、2時間放置
・天板は油を大まかに拭いて、セスキ炭酸ソーダスプレーをし、2時間放置
・全部品をこすって油を落とす。中性洗剤も使用、外に干しておく

2窓拭き
・バケツに雑巾3種用意
・外側は如雨露でまず水をかける→水ぶき→ガラスマイペットを吹き付けて拭き→水ぶき→からぶき
・内側は水ぶき→ガラスマイペットを吹き付けて拭き→水ぶき→からぶき
・ワイパーでなくても雑巾だけでできる
・網戸は放置
・大洋室の外側も放置

3キッチン
・引き出しの中を出して、マイペットでからぶき、仕切りケースは食洗機にかける
・外側をセスキ炭酸ソーダスプレーで拭く
・壁についているものを取り外す。フック類を食洗機にかける
・壁をセスキ炭酸ソーダスプレーで拭く
・戸棚、食器棚、冷蔵庫、米棚の表面をセスキ炭酸ソーダスプレーで拭く
・不要な食器を捨てる
・スイッチ、電灯をセスキ炭酸ソーダスプレーで拭く
・電子レンジの中をセスキ炭酸ソーダスプレーで拭く
・冷蔵庫の棚板を取って食洗機にかける
・冷蔵庫の中をセスキ炭酸ソーダスプレーで拭く
・ドア・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭いた後、木材用ワックスでからぶき

4トイレ
・カバーとマットをすべて洗う
・便器、水受け、棚、壁、床をトイレ用クイックルで拭く
・ドア・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭いた後、木材用ワックスでからぶき

5洗面所
・ドア・・・セスキ炭酸ソーダスプレーをつけた布で拭いた後、木材用ワックスでからぶき
・洗濯機の外、内側をマイペットで拭く
・洗剤が乗っている棚をマイペットで拭く
・防水パンのほこりを取って、マイペットで拭く
・洗濯槽クリーナーを風呂の残り湯でする
・洗面台の鏡をガラスマイペットで拭く
・洗面台の中身を出してアルコール除菌ティッシュで拭く、仕切りケースを食洗機にかける
・洗面台に水を張り、キッチンブリーチを入れる、2時間ほど放置
・パイプユニッシュをしておく
・隣の棚をマイペットで拭く
・体重計をマイペットで拭く

6玄関
・靴箱を木材用ワックスでからぶき、不要な靴をピックアップして処分

7全体
・掃除機がけ、クロス床の水ぶき(クイックルワイパー)

8カーテンの洗濯(夜行う)
・和室のカーテン
・小洋室と大洋室のレースカーテン
・小洋室と大洋室のカーテン


<4日目>
・やりのこし
・シーツ類の洗濯、夏物へ変える
・不要物を捨てに行く




2016年5月1日日曜日

なばなの里 イルミネーションとベゴニアガーデン

久々に長島のアウトレットと、初めてのなばなの里へ行ってきました。
ゴールデンウィーク中は混雑すると予想し、あえて16:30頃アウトレットにつくように自宅を出発し、2時間半ほど散策、その後19:00頃なばなの里へ移動し、21:00まで堪能して帰りました。
この計画は見事に成功し、混雑に巻き込まれることなくスムーズにお買い物とイルミネーションを堪能できました。

アウトレット戦利品
夫の革靴(REGAL)¥15,207


カトラリーセット(ヘンケルス)5種、5本ずつ ¥8,424
やっと、我が家にそれなりにまともなカトラリーが揃い、うれしいです。


なばなの里は、イルミネーションがすごいと聞いていたので気にはなっていたものの、イルミネーションの何がそんなにすごいんだろうと私は思っていました。
行ってみたら、予想以上の迫力でした。


光のトンネル


イルミネーションの一つ一つの電球は、このようになっています。


これも、プロジェクションマッピングではなく、すべて一つ一つの電球でてきています。




なばなの里で、私がイルミネーションよりも印象に残ったのが、施設内に併設されているベゴニアガーデンでした。これだけベゴニアが並ぶと壮観ですね。


2016年4月30日土曜日

ベリーベリー納豆!?

このような納豆を、イオンで発見しました。
きっと不味いよねと思いつつ買い、きっと不味いよねと思いつつパンに乗せて食べたら、意外と美味しかったです。

昔、デンマーク人がパンにバターとチーズを乗せ、さらに上にジャムを乗せて食べるのを見て、邪道だと思いましたが、食べてみたら予想外に美味しくてハマった以来の衝撃でした。



一見、普通の納豆なのですが、タレをかけて混ぜると、ほのかにベリーの香りがしてきます。タレ自体の味は、通常のおかめ納豆のタレよりも若干甘しょっぱいです。


バターをぬったパンに乗せてみました。やわらかい食パンよりも、フランスパンの方が合いそうです。
私が思う、この納豆の惜しいところは、タレの香りはベリーですが、タレの味が中途半端なところです。あのパッケージの段階で、万人受けするはずはないでしょうから、どうせならタレも思い切り甘くして、デンマーク人御用達の「パン+バター+チーズ+ジャム」ならぬ、「パン+バター+納豆+ベリーのタレ」に仕立てたらよかったのにと思いました(そう思うのならこのパンの上に自分でジャムを乗せればいいのですが・・・)。

2016年4月29日金曜日

こんなところに

実家の庭で発見。春ですね・・・。

2016年4月23日土曜日

バス旅2016

4月23日、真夏日となった日、名古屋市の市バスの「ドニチエコきっぷ」を使い、市バスをひたすら乗り継いでぐるぐる回る旅に出ました。私の趣味に、夫にも付き合っていただきました。

これが「ドニチエコきっぷ」です。このきっぷがあれば、その日1日、市営地下鉄と市バスが乗り放題です。通常は¥850ですが、土日休日と毎月8日は¥600で買えます。
目指すは、市バスで行けるいちばん最北(おそらく)の地です。それは東谷山フルーツパークです。


10:35 名古屋駅出発 基幹2号系統 光が丘行き
まず、名東区の四軒家に向かいました。名古屋からの基幹2号系統は、四軒家方面には行かないので、途中で乗り換えが必要です。10:55、山口町で乗り換えのため下車。


乗り換えまでに30分ほど時間があったので、夫のリクエストで、歩いて近くの和菓子屋さん「芳光」へ行ってみました。ここは昔、夫が仕事で菓子折を用意する時に御用達にしていた、老舗の和菓子屋なのだそうです。


夫のオススメはわらび餅とのことで、二つ買ってみました。わらび餅の中に上品な餡が入っていて、とてもおいしかったです。
芳光(よしみつ) 愛知県名古屋市東区新出来1-9-1
 


11:25 山口町出発 基幹2号系統 四軒家行き
出来町通りを直進して、12:05四軒家到着。ここから東谷山フルーツパーク行きのバスが出ているのですが、なんと、数分前に行ってしまった後でした。時刻通りにバスが到着していれば、乗れたんですけどね。
次のバスまで1時間ほど時間があるので、近くのこちらへ向かいました。かつてこの辺に私が住んでいた頃、御用達だった地元密着型老舗ショッピングセンター「清水屋」です。


清水屋内の休憩所で昼食。夫お手製のおにぎりを食べて英気を養いました。


12:57 四軒家出発 藤丘12号系統 東谷山フルーツパーク行き
このバスは途中で名古屋市を飛び出して、尾張旭市を通って行きます。尾張旭市を抜けると再び名古屋市守山区に入ります。志段味サイエンスパークなど、バスに乗らなければきっと知ることはなかったであろう場所を抜けて行きます。

13:36  東谷山フルーツパーク到着。


東谷山フルーツパークというバス停ですが、近くにフルーツパークはありません。民家しかありません。フルーツパークは、ここからさらに歩いて15分ほどのところにあります。当然、行きません。東谷山フルーツパークを堪能するのであれば、車で行くことをお勧めします。


13:57 東谷山フルーツパーク出発 藤丘12号系統 藤が丘行き
ここまで乗ってきたバスに再び乗り、折り返し路線を進み、中志段味で下車しました。ここからはゆとりーとラインに乗り換えました。ドニチエコきっぷでは、ゆとりーとラインのガイドウェイ区間外(つまり、一般道を走っている区間)であれば、乗ることができます。


14:05 中志段味出発 ゆとりーとライン 大曽根行き
こちらがゆとりーとラインのバスです。


中も、普通の路線バスとほとんど変わりません。


14:27小幡緑地到着。ドニチエコきっぷで無料で乗れる区間はここまでです。バスは、ここからガイドウェイ区間(バス専用レール)を走ります。電車のようなバスのような、不思議なバスです。


バス停も立派です。駅のようなバス停のような、不思議なバス停です。


14:41 小幡緑地出発 守山巡回系統 上飯田行き
小幡緑地からは西へ向かい、上飯田バスターミナルへ向かいました。15:26上飯田バスターミナル着。ここからも名古屋駅行きのバスが出ていますが、たまたま来た鶴舞公園前行きに適当に乗り込み、鶴舞へ。

15:33 上飯田バスターミナル発 鶴舞11号系統 鶴舞公園前行き
東区の細い道路を抜けていきます。夫いわく、夫のかつての職場があった付近も通り抜けて行ったようです。16:05鶴舞公園前着。


鶴舞も、かつて私が住んでいた街です。
名古屋駅へ戻る前に、バス乗り換えの時間内で、バス停の向かいのパン屋「スーリープー」に行きました。小さな雑居ビルの中にあるパン屋さんです。相変わらずの大行列。
「スーリープー(SURIPU)」 愛知県名古屋市中区千代田2-16-20安井ビル101


さらに時間があったので、古本屋の大学堂へ。夫は掘り出し物の本を見つけて大喜びでした。


16:35 鶴舞公園前出発 名駅18号系統 名古屋駅行き
大須の脇を通り抜けて、17:03名古屋駅到着。
旅のフィナーレは、JR名古屋駅の駅構内の立ち食いきしめんです。


今回は揚げたての天ぷらが食べられるという、在来線3番線ホームの店で食べました。ちなみにJR名古屋駅には、在来線から新幹線まで、どのホームにも立ち食いきしめん屋があります。
バスに乗っていただけなのに、すごく疲れました。疲れた体にかつおぶしがしみました。これにて、バス旅は終了です。


翌日、スーリープーで買ったパンを食べてみました。お豆のパンとゆずのパンです。やはりスーリープーのパンは高いけれど、美味しい。はずれがないです。


バスに乗っていると、バスでこんなに遠いところまで行けるのか、この街とこの街がこんな風に道路でつながっているのか、この町のなかにこんな施設があるのか、と、車では知ることのできない発見があります。今回もいろいろな発見があり、面白かったです。