2015年10月7日水曜日

本日のいけばな

自由花
フウセントウワタ、コスモス等

風船みたいなのがフウセントウワタです…。
世の中にはいろいろな植物があるものですね。


先生に、右下に枝を1本いけるアドバイスを受けました。
枝1本で、ぐっと雰囲気が変わりました。



ちなみに、フウセントウワタを割ると、このようになっています。

2015年9月10日木曜日

本日のいけばな

生花正風体
ウンリュウヤナギ、キク

こちらは、オーソドックスないけ方です。


こちらは、先生に教えていただいた、変化形のいけ方です。

2015年8月20日木曜日

本日のいけばな

自由花
パンパス、ユリ、スイートピー

パンパスは、ササの葉のような硬い葉にくるまれています。
そのままだと長い棒のような外見です。

葉をむいて、

むいて、むいて、むきまくると、

このようなフサフサの穂が出てきます。


私はつい葉をむくのに夢中になってしまい、フサフサを全部出してしまします。
葉を残したままのいけ方の可能性を追求し忘れます。
確か数年前にパンパスを扱ったときも葉をむききったなと、フサフサさせてから思い出しました・・・。






2015年7月12日日曜日

祖父も一緒に能登旅行2015(3日目)

祖父や私の夫のゆかりの地である能登へ、昨年に引き続き今年も行ってきました。

3日目は、祖父と大叔母を再びピックアップして、お土産を買って帰路に着きました。

<旅の行程>
7月12日
10:00 ホテル出発 
 ~祖父と大叔母をピックアップ~
10:30 七尾の「能登食祭市場」到着 お土産購入 
 
12:00 大叔母宅到着
13:00 金沢到着 ランチ
 ~自分のお土産購入~
14:30 金沢出発 特急しらさぎ号で名古屋へ


午前中、祖父と大叔母をピックアップしに、大伯父の家に行きましたが、3人とも顔色がよく、得に大叔母と大伯父は明るくツヤツヤしているように見えました。この二人は普段、独りで暮らしていて、ヘルパーさんや家族も時折訪問しているとは聴きましたが、毎日誰かと話すわけではないようでした。心のおけない兄弟同士で話すだけで、こんなに生き生きとするものなのだなあと思いました。

七尾にある道の駅「能登食祭市場」で、お目当ての「もみいか」と、数馬酒造「竹葉 能登大吟」、メギスのいしるを購入しました。もみいかは、祖父おススメの酒のアテで、いかを肝をとらずに丸ごと干したものです。いしるは石川県特産の魚醤(ナンプラーのようなもの)で、イカのいしるが有名ですが、私はメギスのものが好みです。



大叔母を家まで送り、別れも名残惜しいですが金沢へ。ランチは金沢駅の「加賀屋 金沢店」で贅沢にいただきました!

 
 
帰りのしらさぎ号でも3人でビールを飲みながらのんびりと名古屋へ。無事に祖父を家まで送り、夫と私は早速、もみいかと竹葉 能登大吟、そして金沢駅で買った九谷焼のおちょこで晩酌をしました。箸置きもおそろい。


もみいか断面。肝がつまってますな。
 
 
今回も素敵な旅ができました。夫よ、ありがとう。 

2015年7月11日土曜日

祖父も一緒に能登旅行2015(2日目)

祖父や私の夫のゆかりの地である能登へ、昨年に引き続き今年も行ってきました。

2日目は、祖父たちといったん別れて、夫と二人で能登島を周りました。運転は私がメインでした。

<旅の行程>
7月11日
10:00 ホテル出発 
 ~途中、「案山子窯」を偶然見つけて立ち寄る~
11:00 「生蕎麦 槐(えんじゅ)」でそばランチ
 
12:00 のとじま水族館着
14:30 能登島をドライブ
15:30 ホテルに戻って休憩
17:30 和倉温泉街を散策
 ~なぜか白木屋で飲む~


能登島に入ってすぐのところで、偶然、「案山子窯(かかしがま)」というやきもの屋さんを見つけたので、立ち寄りました。同じ表情はひとつとないという招き猫がいたく気に入ってしまい、我が家にも良い出会いや福が招き入れられるように、気に入った表情の猫を2匹買ってきました。


ランチは、夫のリサーチで発見した古民家のお蕎麦屋さん「生蕎麦 槐(えんじゅ)」でいただきました。お庭を眺めながら静かにいただく蕎麦は、やさしい味でした。

 
 
午後はのとじま水族館へ。私は実に30年ぶりに訪れました。30年前には無かった、ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽ができていて、しばらくボーっと眺めていました。
 
 
 しっかりとはりつくコバンザメ。




夜は白木屋で食事して、和倉温泉街を散策。街の中に、源泉がありました。自由に卵を温泉につけて、温泉卵を作ってもよいそうで、卵を回収に来る何人かの方にお会いしました。


加賀屋。いつかは泊まってみたい・・・。
 
 
翌日に続きます。


2015年7月10日金曜日

祖父も一緒に能登旅行2015(1日目)

祖父や私の夫のゆかりの地である能登へ、昨年に引き続き今年も行ってきました。

能登には祖父の兄と妹が住んでいます。祖父は矍鑠としていて、いまでも生活のほとんどを一人でこなしていますが、90歳ということもあり、さすがに一人で旅行をするのは本人も家族も自信がありませんでした。一方、私の夫は若い頃、職場の取引先が能登にあり、頻繁に訪れていた過去がありました。以前からずっと、能登へしっかりと旅行したいという思いがあったそうです。そういうわけで、お盆シーズンに合わせ、祖父が兄と妹を訪問し墓参りをするのに合わせて、祖父と夫と私の3人で能登に初めて行ったのが2014年7月。夫も私も、今年もまた能登に行きたくなってしまったので、祖父を誘って昨年と同じ時期にもう一度、能登へ行くことにしました。

<旅の行程>
7月10日
  8:00 名古屋から特急しらさぎ号で金沢へ
12:00 金沢着 レンタカーで羽咋へ
  ~途中、千里浜なぎさドライブウェイを初運転~
12:40 羽咋着、祖父の妹をピックアップ
 ~ランチ~
14:00 気多大社(けたたいしゃ)参観
14:30 妙成寺(みょうじょうじ)参観、ソフトクリーム休憩
16:00 墓参り
17:00 七尾着、夕食買い出し
18:00 祖父の兄宅到着
 ~飲み会~
21:00 夫と私はホテルへ移動


千里浜なぎさドライブウェイ。今から30年ほど前、私が小学1年生のとき、家族で能登に行ったときに車で走った記憶がありますが、そのときよりも海岸と海の距離が近くなったと感じるのは気のせいでしょうか。まさか自分が運転して走る日が来るとは。それにしても良い天気。


羽咋で祖父の妹(わたしの大叔母)をピックアップ後、近くでランチ。祖父も大叔母も昼間からビールを注文(笑)元気な老人・・・。


能登国一宮である気多大社。昨年行った時に購入したお守りを返し、今回は子宝守りを買いました。


妙成寺の正門と五重塔。妙成寺の境内はとても広く、国重要文化財が10棟もあります。いずれも木造で塗装は無いので華美さはないのですが、重厚なつくりで見ごたえがあります。階段と坂道が多いので、祖父と大叔母には無理して一緒に行かなくてもいいよとは言いましたが、祖父が大叔母の手を引いてゆっくり周っていました。いくつになっても妹思いなのですね。
 


いい感じの狛犬さん。


境内を出たところの甘味処で休憩。祖父と大叔母はソフトクリームをなんだかはずかしそうに、でもおいしそうに食べていました(笑)。
 
 
このあと、志賀町にあるお墓に行き、祖父の父母(私の曽祖父母)の墓参りをし、七尾市内へ向かいました。祖父と大叔母は祖父の兄(私の大叔父)宅に泊まるため、食事の買い出しをすべくイトーヨーカドーへ。夫と私もこの日の晩だけお相伴にあずかることにしました。3人とも高齢者なのに、肉、ビールと買いまくり。元気の源はここにあるのでしょうか。それに、なかなか兄弟3人がそろうことはなく、次はいつ会えるとも分からないですから、会えるのがうれしいのでしょうね。
 
一日運転をしてくれた夫に感謝。翌日へ続きます。

追記
この旅行をしておよそ1年半後、祖父のお兄さんが亡くなりました。祖父は大変気を落としていましたが、それでも、このときの旅行で会いに行けて本当によかったと言っていました。

2015年7月9日木曜日

本日のいけばな

生花新風体
パイナップルリリー、ガーベラ等

パイナップルリリー。不思議な外見です。初めてみました。確かにパイナップルに似ています。


後ろに添える葉物で、雰囲気が変わります。



正花なので、水際は真っ直ぐすっきりと。