2013年4月10日水曜日

本日のいけばな

自由花

ガーベラとフトイには針金がはいってます。
のびやかに。

2013年4月4日木曜日

2013年4月1日月曜日

今年のソメイヨシノ

名古屋城の夜桜を見に行きました。
今年は例年よりも10日ほど早く満開を迎えたので、あわてて見に行ってきました。
ラジオで気象予報士の方が話していましたが、ソメイヨシノは、寒い日が続く中で開花への準備をしていて、だんだん暖かくなるにつれ開花に向かうのですが、今年のように急に暖かくなると、一気に花が咲いてしまうのだそうです。

ほんの数日しかきれいな姿が見られないからこそ、人を惹きつけるのでしょうか。


2013年3月30日土曜日

昼神温泉郷のお雛様 ~中馬のお雛めぐり~

長野県の昼神温泉へ行ってきました。

南信州は旧暦でお雛祭りをする習慣があり、豊田市から飯田市へ向かう飯田街道沿いの町村では、3月末頃、その地方に伝わるお雛様が飾られ、いろいろなお雛様を拝見しながら旅行ができます。(詳しくはこちらを参照)。

飯田街道沿いの阿智村にある昼神温泉郷では、温泉旅館に雛人形が飾られ、宿泊客でなくても自由に見学をさせてもらえます。


まずは、「石苔亭 いしだ」のお雛様

玄関を入って正面の、能舞台に飾られていました。


圧巻・・・!



雛人形の両脇に飾られているのは、つるし雛です。


ついている飾りひとつひとつに意味があるそうです。



つづいて、「ひるがみ茶屋」のお雛様

食事席の横に飾られていました。


こちらはかなり古そうなお雛様です。



さらに、「万葉茶寮 みさか」のお雛様

もっといろいろなお雛様が飾られていましたが、母の印象に残ったものがこれです。通称「御殿式雛人形」。お人形自体は現代のお人形よりも小さく、豪華な家の中におさまっています。私はどうしてもシルバニアファミリーを思い出さずにはいられませんでした。母が子どもの頃は、このような御殿式が流行だったとか。その母の雛人形が見てみたいとたずねたら、なんと、伊勢湾台風で流されたとのこと・・・。



最後に、「ホテルはなや」のお雛様

従業員の皆さんの雛人形だそうです。私の子どもの頃は、このような7段飾りがポピュラーでした。


同じ7段飾りでも、お人形の顔は時代ごとの流行があるそうです。次の2枚の写真を見比べると、お雛様の顔がかなり違います。上の写真のお雛様の顔のほうが私のお雛様に似ています。上の写真のはどなたのお雛様かたずねてみると、やはり私と同年代の従業員の方のものでした。



こちらは、人形はふたりだけのシンプルなものですが、着物も屏風もとても豪華。正面を向いていない人形は、初めて見ました。こういうお雛様もいいですね。

蕎麦 陸右ヱ門(りくえもん)の田舎そば

家族で信州の温泉に行く途中で立ち寄ったお蕎麦屋さんです。

蕎麦 陸右ヱ門

〒395-0244 長野県飯田市山本 6724-981
電話 0265-25-0037




静かなたたずまいです。ここにたどり着くまでの道も、とてもこの先に蕎麦屋があるとは思えないほど静かです。



窓からはこんなのどかな風景が見えます。


天いなか(太打ちの田舎ざるそば)は、蕎麦の香りがとてもいいです。

2013年3月23日土曜日

にゃんこ

実家の飼い猫。気がつけば16歳・・・。



2013年3月17日日曜日

多良間島のぱなぱんびん

多良間島の名産、「ぱなぱんびん」を買いました。



「ぱなぱんびん」は、地元の言葉で「花のてんぷら」という意味だそうです(Wikipediaより)。小麦粉と卵と牛乳と塩を混ぜた生地を揚げたお菓子です。


プレッツェルの口当たりをよくしたような感じの味だと思いました。砂糖で味つけしていないので、ずっと咀嚼していると、小麦デンプンが糖に変わって、ほのかに甘いです。いたって素朴な味。ビールに合いそうです。